
西日本では猛暑が続いていますが、こちらはお盆期間から早くも秋の気配で
海水温も上がりきらずまだ21℃と小魚、青物の寄りが心配になります。
サビキの豆アジ、コサバも10~15cmと型も変わらず4号前後のサビキ仕掛でOKです。
例年9月がTOPシーズンになりますので今後型、数共上向くことを祈るしかありませんねー。
マダイ画像は、8/12 源氏ヶ浦沖 常連さんの釣果画像で、
82cm 6kgの見事なマダイです。
先々週よりは活性は落ちましたが、小型ワームでメバル、クロソイが楽しめます。
沖堤では、クロソイの40cmオーバー、メバルは尺メバルが狙えますが
港湾内のオカッパリでも今後の秋の大型に期待したいものです。
高気圧のおかけで、現在海水温21℃に上がりました。
まだ例年に比べ小魚の寄りが薄い状況が続いていますが
日によっては100匹以上の方もいます。
先週はほとんどがコサバで、マアジ、カタクチは今後の回遊待ちといったところでしょう。
根魚のカレイ、アイナメは日中は小型が多く、マズメ時に30~40cmクラスの
中型が集中して釣れています。
特にマコガレイは、この時期にしては珍しく肉厚で
太っていますので強い引きが楽しめます。
まだ40cmオーバーが出る可能性もありますねー。
ROCK好調です。
特にクロソイは、高活性の日が続いていていつもより引きも強く、
朝や日中でも1時間で20匹以上、8連続ヒットと入れがかりの時間帯もあります。
いろんなベイトの小魚が入っているせいか食い気が特に旺盛なようで、
弾丸メバルもポイントによっては十分狙えます。
7~8fのライトロッドに5lb前後のフロロカーボンラインがお奨めです。
8/2 第12回フィッシングトーナメントin六ヶ所沖堤大会
今年もお蔭様で天候にも恵まれ、無事開催することができました。
34名のご参加頂いた方々誠にありがとうございました。
大型はでませんでしたが、魚種も豊富でまずまずの釣果です。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
以下上位入賞の方々です。
1位 山田秀和さん クロソイ38.4cm
2位 中村靖夫さん アイナメ37.0cm
3位 佐々木俊武さん アイナメ35.6cm
4位 佐々木佑介さん ドンコ35.0cm
5位 鎌田文明さん マコガレイ34.5cm(540g)
6位 中村隆彦さん ドンコ34.5cm(420g)
先週までの低気圧低温の影響で海水温19℃とまだ20℃以下の
状況で、青物同様サビキの小魚も安定せずもうしばらくは様子見ですねー。
今週は高気圧に覆われそうですので、これからの夏本番に期待しましょう。
今年は例年に無く、メバル好調です。
沖堤周りにはあんなにいるのに、港湾内で狙ってほとんど釣れないのは昔からの七不思議のひとつでしたが今年は二桁を釣った方も出ました。
青物、根物が不調な時はぜひチャレンジください。
また、成長の遅い魚種ですので最低限のキープ以外はリリースするよう
ご協力お願いします。
豆アジ、コサバの他群れは小さいですが本命のカタクチイワシも一部
入り出してきました。
天候、気温、釣果共まだ安定せず夜20℃以下の日も
あるなど水温があがりませんが、ベイトは毎週増えていますので今後に期待できますねー。
夏のスピードスターの青物も一部回遊し出してきてはいますが、
まだまだハシリで群れも薄く夏~秋口のこれからがトップシーズンです。
今はまだ9~10fクラスのMLロッドで楽しめる30cm前後の小型ですが、スピード、引きはやはり格別です。
途中でバレましたが一回中々上まで上がってこなかった個体がありましたので
中には40cmオーバーも入っているのかもしれませんねー。
キャスト時は周囲を確認するのはもちろん、足元でのフックアウトで自分に向かってルアーが飛んでくることも
ありますので十分注意をしてお楽しみください。
いずれにしても夏本番、安全第一でお願いします。