
朝晩の最低気温も5℃前後と週毎に冷え込みも厳しくなり、第一陣の白鳥の姿も見かけられる季節になりました。
青物もそろそろ終盤、今後はカレイ、アイナメなど秋の根魚シーズンに突入しそうな雰囲気です。
また、群れは薄いようですが先週からこちらでも50cm前後のサワラも回遊しだしています。
今後夜釣りも本格化しますが、ライフJK、ヘッドライトなど装備は万全で無理のないようお楽しみください。
11月の船釣りツアーは、22日です。これが今年最終ツアーになります。
只今参加者募集中です。
先週の東沖防波堤(渡船)でのルアー釣行画像です。
全長約2km、幅22、3m 東北屈指の超大型沖防波堤です。
沖のジギングでのワラサは好調ですが、9月以降オカッパリでは青物の音沙汰なし。
ナブラ、鳥山はほとんどが沖堤周り、直近情報もあり常連さん5名といざ出撃。
当日外海は若干のうねりが残り、ベイトは見たところ確認できず、
海鳥たちは防波堤の縁でウエイティング状態。
とりあえず気配ゼロかー!!
不安を感じながらも開始2投目、底取りした後3シャクリ目でガツンと大きなアタリ。
軽くアワセを入れたあとロッドが大きく弧を描き、ドラグ音が鳴り響く。
遠目のボトム付近、ラインが一気に張り詰める。
居たー!! キター!!
明らかにイナダサイズではないこのトルク、重量、スピード感!!
気持ちの中では慎重にとの思いとは裏腹に心の中は準備が出来ていない分あせり気味!!
3~4分のやり取りでやっと真下まで引き寄せるもタモ入れあと1mの距離でフックアウト。
やはり居ましたねー。
例年大きくても50cmクラスのイナダサイズまで。
60cmオーバーのワラサ級を狙える年はめったにありません。
出足しはこんな感じでその後は集中する時間帯もなく40~50cm前後のイナダクラスがポツポツ。
青森からお越しの方の2本を含め、夕方まででワラサTOTAL4本。
一部は南下し始めたんでしょうか。
只今海水温18℃。
狙えるのはあと2週間程度、今月一杯でしょうねー。
※特に足場の高い防波堤では魚を足元まで寄せてランディングする際、フッキングが甘いとフックアウトし、ルアーが勢いよく自分に向って真上に飛んでくる場合がままあります。
そのスピードは、魚の大きさに比例します。
今回も個人的に2回ほどこのようなことがありましたので、本人はもちろんタモ入れなどでサポートされる方もフッキング状態を良く視認した上で十分注意をしてランディングしてください。
先週後半からは、台風の影響でうねりが残りまた底荒れもひどくサビキの小魚の釣果も今ひとつ。
カタクチイワシは釣果にムラがありますが、夕方以降に大きな群れが入ってくれば大釣りになる日も。
海が落ち着けばまた楽しめるでしょう。
11日現在泊、白糠沖ジギング、ワラサ好調持続中です。
以前より群れもバラケ出し、水深、棚とも若干深くなり85m~60mラインです。
若干残ったうねりの他、風波が非常に強くまた釣り座によっては潮をまともにかぶってしまう状況の中、なんとか船中50匹以上の釣果の船も。
今回6kgオーバーは出ませんでしたが、最大78cmの5kgクラス。
中々上まで上げきれず、またラインブレイクした方もいますので8kgオーバーもいたのは間違いないでしょうねー。
回遊物ですのでなんとも読みきれませんが、今月一杯は狙えそうです。
※次回の船釣りツアーは、11/1(日)です。
10月に入りましたが先週も強風の日が多くなかなか釣果、天候とも安定しませんねー。
先週末からむつ小川原港沖合いではイカ釣り漁船の漁火が確認できる
ようになりました。
少しずつ初冬に近づいている感がありますねー。
今年は久々に夏イカが好調でしたので、秋本番のヤリイカ、マイカに
期待したいしたいものです。
※11月の船釣りツアーは、1日、22日の各日曜日です。
詳細は別途ワードにてご確認ください。只今参加者募集中です!!
また、恒例の六ヶ所村産業祭りは、10月24日、25日開催です。
http://www.rokkasho.jp/