
先々週との温度差は、最大でナント17~8℃と一転して梅雨明けのような夏モード。
フリースJKから一気にTシャツへと一週間でこれだけの気温差がある年もなかなかありませんねー。
急な海水温の上昇でコオナゴ、イワシなど小魚の群れが港湾内に入ってきて、それらを追ってきたマイカが夕方以降に狙えます。
ベイト次第ですが活性が高い時間帯は入れ掛かりになりますが、また同時に蚊などの虫の猛攻にもなりますので薄手のブルゾンや虫除けは必ず用意することをオススメします。
当面は楽しめそうです。
尺タナゴとマコガレイ40cmです。
厚み、体高共にGOODサイズです。
特に海タナゴは例年以上に魚影は濃そうですので今後期待大かと思います。
※毎年恒例の六ヶ所村観光協会主催の
第13回フィッシングトーナメントin六ヶ所 むつ小川原港沖堤大会
8月29日(土)に決定致しましたので参加者募集致します。
詳細は要項、申込書にてご確認いただき、店頭またはFAXにて受付致します。
お一人様でも、グループでもどうぞ奮ってご参加ください。
今週はやっと日中最高気温が20℃を超える日が多くなりそうですが、まだ太平洋の海の状況が安定するまでもうしばらくはかかりそうです。
マコガレイも小型が多くなりましたが、最大で48cmを筆頭になんと26枚上げた方もいますので今後は海水温次第でしょうねー。アイナメはまだ沖目のようです。
夕方以降港湾奥では、小型のマイカがライトエギングで楽しめます。
近年夏イカがイマイチでしたので、今年は長く続いてくれればよいのですが。
小さいとは言え、墨にはご注意ください。
※尚、6月28日開催予定のエサ釣りツアーは、7月5日に順延になります。
若干名様あらためて募集致しますのでスタッフまで問い合わせください。
先週もやませ、低温続きで14日の日曜日は最高気温11℃と昨年の冷夏並の肌寒い日が続いていて海水温も上がる気配がありません。
エルニーニョで今年も北日本は、冷夏の気配が濃厚な感じがしますねー。
そんな中、マコガレイを20枚前後上げた方もいますので、少しずつでも海水温が上がっていけば釣果も伸びるのですが気温、天候次第ですのでなんとも予測しがたい状況です。
港湾奥では、夕方以降群れはまだ大きくはありませんが手首イカもポツポツ上がりだしてきましたので今年は期待したいものです。
週末毎に荒れる天候のバイオリズムが続いていてストレスが溜まりますねー。
最高気温も15度前後と昨年のように冷夏の予感がしないでもありません。
太平洋はうねり、底荒れで目立った釣果もありませんでしたが、
常連さんがワタリガニ 甲羅長20cmのウルトラビッグサイズを上げたそうです。
それにしてもデカすぎます。
いずれにせよ海水温次第ですので、気温が上がって海が落ち着くのを
待つしかありませんねー。
今週は日中20度前後になりそうです。
先週は停滞低気圧のおかげでやませ、強風、時化が続き、上がりかけた海水温もまた低下したでしょう。
オカッパリでの釣果も伸びない中、25日の日中常連さんが海サクラマス60cm 3kgを釣り上げました。
体高、重量とも文句なしの見事なサイズです。31日現在のダービー登録暫定1位です。
このクラスの強烈な引きとトルクはなかなか味わえません。ランディングまではエキサイティングだったでしょう。
食味も最高、羨ましいですねー。築地の卸値でも、数千円~1万円はするでしょうねー。
ホントおめでとうございます。あと約2ヶ月、気負わず、無理をせず更なる大物にチャレンジください。
投釣りでは、ここ数日間の間に珍しいカレイが2枚上がりました。
こちらのオカッパリではほとんど聞いたことがないですねー。
ナント サメガレイ(三陸、福島、岩手では、ほんだがれい)かと思われます。
底引き網に少量入る程度で通常は150m以上のいわゆる深海に生息し、
食性、行動形態などはまだ正確に解明されていないカレイのようです。
1匹は青いそめに、もう1匹はサンドワーム2”です。
見た目のせいかなかなか値は付かないようですが、
ヒラメのように縁側がとれ、食味は特に煮付けは絶品のようです。
見た目が悪い魚はおいしいとは言いますが、しかし不気味ですねー。