
今年の経済、社会情勢を映し出しているかのような地吹雪、暴風、大時化で
年末も大荒れの真冬日が続いています。
今年は総じて近年になく釣果の良くない年でしたが、グッド&バッドタイムス
良い年もあればそうではない年もありますので来年に期待するしかありません。
漁師さんたちもなかなか出港できず大変な思いをしている中、
28日築地では大間のクロマグロ100kg超、今年最高値キロ4万円が付いたそうです。
いずれにしても事故のないよう良いお年をお迎えください。
31日、元旦、2日は店休日で、3日10:00より初売りセールを開催致しますので
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
週始めは風も穏やかで暖かかったのですが、またしても週末は大荒れ。
天候のバイオリズムがここ2~3ヶ月、週末になると崩れますねー。
遅れてきたカタクチイワシは、型はバラバラですが絶好調です。
大釣りする日で、ナント20kg以上の方も出始めました。
夕方のほうが型は良いようです。いつまで続くのか、只今海水温11℃です。
本格的な雪のシーズンになりましたので、釣り同様車の運転も安全第一でお願いします。
やっとうねりが徐々におさまって来た土曜日からチカの他にしばらく見えなかった
カタクチイワシもカムバックして日によっては大釣りの日も出始めてきました。
共に型はまちまちで8cmから15cm前後まで。
早いもので今年も残すところあと2週間、最後の大釣りになれば良いのですが。
投げのカレイ、アイナメは時合も短く、数も伸びませんが大物は十分狙えます。
先週、三脚に掛けていた投竿が1m近く前に引きずられ、急いで巻上げたのですが途中でフックアウトした常連さんがいますので、カレイ、アイナメ共にゴーマル超えは
おそらく港湾中にも入っています。
これからに期待しましょう。
こちら六ヶ所では先週土曜日午後からの吹雪、大時化で先週末も釣果が上がらず一気に冬将軍到来です。
カレイは港湾中にも入っていますが、喰いが渋い割りには上がってくる
40cm前後の個体は驚くほど肉厚で太っています。
メスは抱卵していますので食味も格別でしょう。
サビキもウネリが港湾奥まで入って来ましたので、釣果にムラが
ありますが、また海が落ち着けばチカの数釣りが再開するでしょう。
いずれにしても安全第一でお楽しみください。
週末ごとに強風、高波の時化続きで、港湾奥までうねりが入り
釣果も上がらずストレスがたまりますねー。
今年も残すところあと1ヶ月。
釣り物の魚種も限られてきていますが、サビキではチカの数釣りが本格化してきました。
大きさも10cm前後のワカサギサイズから大きいもので18cmクラスまで。
マコガレイは、港湾中に入って来てはいますが、いまだ喰いは渋く時合待ち
と言ったところでしょうか。
数はあまり期待できませんが、大型は十分狙えます。
いよいよ冬本番、これからは路面凍結になる日もありますので
車の運転にも時間の余裕を持って安全運転でお願いします。