
今年も初冬の初雪が降り、せっかくの連休も北西の強風続き。
経済動向に比例しているのでしょうか釣果も上がらず以前渋い状況です。
海水温も思いのほか下がり、現在12℃とここ2週間で一気に3~4℃も下がっています。
根魚もこの急激な水温低下に馴染むまでは、もうしばらく喰い渋りが続きそうな気配です。
23日のエサ釣りツアーは、強風、突風の中何とか開催することが出来ました。
乗船頂いた方々大変お疲れ様でした。
今回画像はありませんが、最大でクロソイ60cmクラスを上げた方がいるようです。
その他メバル、ヒラメ、水草ガレイ。アイナメは珍しくゼロ。
水深40~45mラインです。
先週始めからの太平洋独特の周波の長いうねりがとれず、
秋本番の根魚の数釣りには至っていない状況が続いています。
特にこれからは、北西の季節風で体感温度も急激に下がり、
天候の急変もしばしばですので無理をせず安全装備、防寒対策は万全で。
すぐ近くの尾駮沼には白鳥の第一陣が飛来して来るなど、朝晩の冷え込みも1桁台と一層寒さも厳しくなりました。
先週末も暴風警報が発令されるなど天候不順が続く中マコガレイの数がだんだんと上がり始め、二桁台の方も数名。
そんな中、常連さんが最大で48cmの肉厚マコを上げました。
この方、聞くとその少し前に竿尻が激しく飛び上がり急いで巻上げ開始。
強烈な引きを味わいながら海面まで上げ、いざタモ入時にナントラインブレイクしたそうです。
今となってはわかりませんが、50cmオーバーの可能性大ですねー。
今秋は総じて体高もあり、肉厚の個体が多いので大型になるほどトルクフルな引きは忘れられないでしょうねー。
水温低下と共に岸寄りしだしているのは間違いありません。
いつでるかゴーマル!!!
せっかくの週末の連休でしたが、強風、雨、落雷など天候が不安定で釣果も同様。
朝晩の冷え込みもだんだんと厳しくなり、レインスーツから防寒衣料に衣替えです。
海水温も17℃とKEEP状態ですので、まだしばらくは小魚のサビキ釣りは楽しめそうです。
港湾奥で上がった投釣りのマコガレイも、最大44cmと大型が出始めてきましたのでこれからが楽しみです。
今後は防寒対策も万全で!!