
先週一週間はうねりがとれず、底荒れが続いて根魚の釣果は伸びませんでしたが、遅まきながらカタクチイワシの大きな群れが岸寄りしだし時間帯によっては10kg以上と爆釣大釣りの人も出始めました。
豆アジ、コサバは魚影もだんだん薄くなってきましたので、
もうしばらくは昨年のようなカタクチイワシの大漁に期待したいものです。
チカが釣れ出す11月中旬頃まで楽しめれば良いのですが。
※25日朝、新潟県柏崎の防波堤で釣人11名が波にさらわれ、幸いにも全員無事救助される事故が発生しました。
これから冬にかけては低気圧などによる強風、高波、また天候急変などで事故が発生しやすい時期になりますので直近の天気予報の確認はもちろん、また現地での状況判断などけして無理はしないようお願いします。
一人個人の問題ではなく、釣人全員に波及する問題です。
特にライフジャケットは、命綱です。
また、風よけによる防寒効果もありますのでぜひ着用ください。
先週日曜日の午前までは、例年にない持続した高気圧のおかげで
安定したひさびさの週末釣り日和。投釣り師の秋の根魚本番です。
全体的に釣果は先々週より伸びませんでしたが、40cmオーバーの声も
数本聞かれるようになりました。
アイナメ、マコ共に太った見事な魚体です。11月一杯のこれからが本番です。
クロソイ、尺メバルは東沖防波堤でワームで上げた羨ましいほどの見事なサイズです。
サビキでは、豆アジ、コサバの他、時間帯によってカタクチイワシが混じる程度で
掛かり出しても長続きせず群れ自体はまだ小さいようです。
今後終息しますが、あと2週間くらいでしょうか。
また、夜にはイカ漁の漁火がやっと見られる時期になりましたが、オカッパリではまだ
安定せずこれから昨年の様な好釣果になるよう祈るしかありませんねー。
10/19 ジギング&エサ釣りツアー
青物も期待したのですが、潮廻りのせいでしょうか。
反応、魚影、喰い共薄く根魚狙いで。強風、ウネリが高くなり午前で早上がり。
エサ釣りではクロソイ、メバル、アイナメTOTAL約50匹前後。
最大は、アイナメ、クロソイ共に52cm。
ジギングでは、ヒラメ、クロソイ、アイナメ。
アイナメは婚姻色の個体が目立ってきました。
これから水温低下で、更なるデカロックが期待できます。
次回ツアーは11月23日のエサ釣りツアーで、当社の今年最終ツアーになります。
先着8名様只今参加者募集中です。宜しくお願い致します。
寒気による海水温の低下で根魚が徐々に岸寄りし出し、
週を追うごとにマコガレイの良型の数が上がってきました。
時合はまだ短いものの、いい日に当れば多い人で15枚上げた方も出ました。
やっと秋の根魚本格シーズン突入です。
今のところほとんどが体高もあり太った個体が多く、引きも十分楽しめます。
ハシリの大型ゴーマルも近いかもしれませんねー。
これからは夜釣りの方も増えてきますが、無理をせず安全第一でお楽しみください。
港湾内でのサビキ釣りもだんだんとコサバが薄くなり、豆アジがほとんどで今後海水温次第ではいよいよ終盤を迎えそうです。
キャスティングでの青物も、東沖防波堤では40cm級の大サバが狙えますが海水温の状況からもオカッパリからでは難しい状況になってきました。
これからは、マコガレイ、アイナメなど秋の根魚のシーズン突入になりそうです。
だんだんと寒さも本格化してきましたので、特に夜釣りでは防寒対策が
必要になってきました。
ライフJKなど安全対策も忘れずに!!!