
外気温と海水温の温度差が逆転するこの時期、
例年であればサビキを中心に盛り上がるのですが、青物も同様
釣果も日によってまちまちでまだ安定基調にはなっていません。
このまま終息しなければ良いのですが、魚にしかわかりませんねー。
海水温も先週から思いのほか早く下がり始め、現在18℃です。
そのせいかマコガレイの良型がポツポツ上がり始めてきました。
中型クラスでも荒食いしているのか肉厚の個体が多いです。
左ヒラメに右カレイ。秋の本番はこれからですが、共に40cmオーバーの良型です。
画像のヒラメは、港湾奥で中層でのサビキにヒットした嬉しい外道です。
9/28 泊・白糠沖ジギングツアー
天気予報どおり先日までの西風暴風が夜半から止み、何とか開催することができました。
3kgオーバーは出ませんでしたが、ほとんど60cm前後で船中20匹とまずまずの釣果。
メタルジグは、110g~150g、カラーはまちまち。
特に大きな群れではなさそうでしたが、水深60m前後のボトム付近でのヒットが多く、 高活性時のような上層まで追ってきての喰い上げパターンはほとんどありませんでした。
イナダ、ワラサ級の他、50cmオーバーのアイナメ、クロソイ、マゾイ、ヒラメがTOTAL10匹前後。
10月後半まで楽しめそうです。次回ツアーは、19日に変更致しました。
少し岸にも寄ってくれー!!!
サビキ釣りでは、型も変わらず豆アジ、コサバのオンパレード。
週何度かカタクチイワシは入港しては来ますが、
まだ数釣りにはもうしばらくかかるでしょう。
東沖防波堤では、ルアーで大サバ、イナダサイズが狙えますが
オカッパリからは以前渋い状況が続いています。
あとはカタクチイワシ次第でしょう。
先週中以降ようやく天候には恵まれましたが、サビキ以外の釣物は
釣果が上がらず中だるみ状態が続いています。
サビキで釣った豆アジをエサに、ヒラメ、クロソイの30~40cm級が
数本、またエサ釣でアイナメの50cmオーバーも上がりましたが、
総じて根魚は低活性で良型の数釣りは、10月中以降でしょうか。
ルアーでの青物もいまだ安定せず、カタクチイワシの岸寄り回遊待ちの状態です。
期待して今後に備えるしかありませんねー。
ロッド:パームス コーラルスターツナクラス CTNS-86X2H
リール:ダイワ ソルティガZ 6500EXP
ライン:バリバスマックスパワーPEツナ6号、リーダー200lb
ジグ:ネイチャーボーイズ スイムライダー125ショート
ファイティングタイム:9時間15分
体力、気力、集中力、執念、テクニック、そして経験etc
どれひとつ欠けてもランディングには至らなかったかもしれませんねー。
格闘時間からみても凄まじいファイトだったことでしょう。
尚、ファイト交代、電気ショッカーは使用しておりません。
お疲れ様でした。そして心よりおめでとうございます。
釣り物はだんだんと増えてきてはいますが、低気圧停滞のおかげで
先週も天候、釣果共安定せず今後に期待するしかありません。
昨年同様、やっとカタクチイワシの群れが港湾に入りだしました。
いまのところ日中は、コサバ、豆アジ、夕方からカタクチイワシが入って
きますが、これから日中でも釣れ出すとトップシーズン突入です。
鳥山、ボイルはまだまだ少なく、本命の青物も小魚同様
天候が安定すれば魚影も濃くなるでしょう。
カタクチイワシが入り出して来ましたので、フィッシュイーターが
活気立つことを願うしかありません。
また、ヒラメは、県条例により35cm以下は捕獲できませんので
リリースくださるようご協力お願いします。
※9月13日より当社主催オカッパリダービーを開催致します。
詳細は別紙のワードでご確認ください。
秋本番、只今参加者募集中です!!!
各地で頻発するゲリラ豪雨はおさまらず、引き続きの時化模様で釣果も伸びず。
この天候不順いつまで続くのか心配になりますねー。
元気なのはコサバとコゾイくらいでしょうか。
コサバは、サビキ以外の小型のワームやメタルジグでもガンガンバイトしてきます。
もちろんサビキの数釣りにはかないませんが、ドラグゆるゆる状態のライトロッドで楽しめます。
30cmオーバーになればそれなりに引きも味わえるのですが、もうしばらくはかかりそうですねー。