
オカッパリは、マズメ時の短い時間帯に集中する状況が続いていて
先週同様、メインの根魚の釣果は芳しくありませんねー。
もうしばらくは、様子見と言ったところでしょうか。
また、船釣りの浅場50~80mラインでは、アイナメ、ソイの他まだマダラが狙えます。
この時期のマダラは珍しく、海底の温度は思いの他低いのかも知れません。
海流の影響もあるのでしょうが、時期もだんだん読みづらくなってきています。
海水温が上がるのを待つしかなさそうですねー。
入梅の上、肌寒く時化が続いていて例年のような数釣りにはもうしばらく時間がかかりそうです。
カレイ、アイナメも日中よりは潮が動くマズメ時に集中する状況で、海が落ち着くのを待つしかありませんねー。
今週もヤマセ強風の時化模様が続きそうですので、特に各防波堤では無理はせず安全第一でお願いします。
※尚22日のツアーは、悪天中止になりました。
また、29日のヒラメツアーは、根魚ツアーに変更して
開催いたします。
23日現在1~2名様空きが出ましたので、ご参加希望の方はご連絡ください。
6/16 むつ湾マダイ
年間を通しても出るか出ないかの見事な超大型キングサイズが上がりました。
前の週に81cmが上がっていますが、ナント90cm 10kgクラスです。
10分間強のやり取りは生涯忘れないでしょうねー。
見事ですねー、凄すぎます。今後に期待が膨らみます。
海水温は14℃にまで上がりましたので、数釣りシーズン突入のはずなのですが
先週も釣果は伸びず、足踏み状態が続いています。
沖目では、カタクチイワシの大群が入ってきていますので、
回遊魚も含めたフィッシュイーター達が活気づくことを期待したいものです。
また、釣果は不安定ですが港湾奥に手首イカも入りだしました。
魚種的には大分増えてきています。これからが本番です。
週末は何週間ぶりで見た青い空でしょうか。
前はいつ見たのか思い出せないほどの久々のブルースカイ。
天気は良かったのですが、引き続きウネリはとれず、底荒れ状態。
この時化はいつまで続くのでしょうか。
気温は日中20℃を超える日が多くなってきましたので、
海が落ち着けばオカッパリの数釣りも本格化するのですが。
魚種は間違いなく増えてきていますので、今後に備えましょう。
先週も最高気温が10℃前後、ウネリもとれず、ヤマセ低温で
4月上旬並みの肌寒い日が続きました。
今週も続きそうな気配ですねー。
防寒衣料はしばらく用意しておいた方がよいでしょう。
底荒れの低活性の中、アイナメの声も徐々に聞かれるようになりました。
30cm前後の中型からエサ釣りで最大51cm。
海が安定すれば数が上がりだすでしょう。今しばらくの辛抱です。