
先週もうねりがとれず釣果も伸び悩み。天候が落ち着くのを待つしかありません。
根魚の他、外道でウグイ、ボラなどの回遊も目立ってきました。
釣果情報はまだありませんが、そろそろ昨年大当たりのシロギスが待ち遠しいですねー。
マゾイは、24日チャーターのお客様の画像です。
それにしても太いですねー。
浅場のマダラは終盤ですので
これから根魚の大型に期待できそうです。
濃霧なのになぜ強風? など日によってはまだ防寒衣料が必要なほど肌寒い日が続いています。
このような天候で引き続き海水温も上がらず、低活性、喰い渋りの状態でもうしばらくは続きそうですねー。
また今週も台風の間接的な影響がでるかもしれませんので、事前の天候確認など安全第一で
お楽しみください。
泊沖水深60mエサ釣り、三沢沖水深130mジギング&インチクでの
マダラ釣行の画像です。
5月に入ってからは1m 10kgクラスが数本上がっています。
やはり現物で見るとデカイですねー。
100m以上の水深から上げるのは堪えますが
きっと心地よい疲れだったことでしょう。
刺身、フライ、鍋など飽きのこない白身は最高です。
今月一杯は、100m前後の浅場で狙えます。
※前沖情報ですが、尾駮の定置でクロマグロが好調なようです。
30~40kgアベレージで最大は100kgクラスも数本入っています。
海水温同様マグロも北上中です。
先週から肌寒い日が続いていて、海水温はまだ9℃と上がりきらず二桁を前後しています。
マコガレイは、だんだん中型が多くなり大型が出にくくなってきていますが
全体的にはやっといろんな魚種が増えてきましたので、これからがオカッパリの本格シーズンですねー。
海タナゴの群れも確認できましたが、しばらく馴染むまでは喰い渋りが続くでしょう。
また、太平洋沿岸では、海アメマス、海サクラマスの岸寄り回遊が本格化してきました。
画像は、50cm強、2kgクラスですが3kgクラスになると強烈なトルクが楽しめます。
ドラグテンション調整と最後の取り込みは慎重に!!
※大型台風が現在北上中ですので特に太平洋は週末にかけて、十分天候、波高の確認の上無理な釣行は控えてください。
GW前半とは正反対で後半戦は、やませ、低温、濃霧の肌寒い日が続いています。
海水温もやっと10度と2桁に乗り出しましたので、これから徐々に魚種と共に
数も増えてくるでしょう。
オカッパリでは、マコガレイの他大型アイナメの釣果も上がり始めました。
沖防波堤では、アイナメ、クロソイの他ナメタガレイの良型が上がっています。
また、天候が安定基調になるまでは、特にうねりの高い日は退避するなどけして無理をせず
とにかく安全第一でお願いします。本格シーズンはまだまだこれからです。