
北西の季節風で再び冬に戻ったような寒い週末でしたが、
防波堤には投げ釣りの人が徐々に多くなってきました。
低活性の上数も少ないので、エサの青イソメは多めに付けたほうが
アピールが高いようです。
シーズンはまだまだ先ですが、安全第一で
お楽しみください。
※昨年オカッパリでこちらでも83cmを最大にマダラが数本上がりましたが、
先週八戸の防波堤でナント、マダラ95cm 10kgクラスを上げた方がいるようです。
タモ入れは何人でやったのでしょうか。それにしてもちょっと想像の域を超えていますねー。
太平洋上の低気圧の停滞で、週末は3mのうねりが取れず
底荒れが続いた中、23日の日中マコガレイの49cmが上がりました。
相変わらずマコの40cm台は、週数本上がっていますので
数が出ない分大型がまだ狙えます。
これからは大型アイナメにも期待したいですねー。
3/23ジギング・エサ釣り大会の画像です。
風波はなかったのですが、停滞低気圧の影響でジェットコースターのような
太平洋独特の長い周波のウネリでけして良いコンディションではありませんでしたが
なんとか開催することができました。
ジギング3艘、エサ釣り1艘 御参加頂いた方々大変お疲れ様でした。
ジギングの海サクラマスは、50cm前後で1艘10匹前後、
マダラは船によってまちまちでしたが、1位は最大89cm 6.5kg。
エサ釣りは、1位、2位の方がナント海サクラマスでした。
その他クロソイ50cm 1.9kg、中型アイナメの他外道で水草ガレイ1匹。
海サクラマスは4月中旬前後、マダラは5月中旬頃まで狙えますので
ぜひ当社ツアーも含めチャレンジください。
マコガレイはほぼ産卵が終わり、徐々にまた深場に移動し始めています。
水温が二桁になるまでは低活性で激渋状態が続きますが時合、ポイントに当れば
大型が狙えます。釣物が限定されるこの時期の大型は、価値ある一匹になるでしょう。
只今海水温5℃です。
港湾奥で小ゾイオンパレードの中、何年ぶりでしょうか、
捨石でのボトムバンプで穴からヒョッコリ、小メバルが一匹上がりました。
沖堤周りではあんなにいるのに港湾内ではほとんど見かけません。
こちらでもオカッパリのメバリングが楽しめれば最高なんですが。
「春告魚」とも呼ばれますので季節を感じますねー。もちろん即リリース!!
※23日(日)の船釣り大会ですが、30日(日)に順延の場合は ジギングで若干名様空きがでますので今週末あらためてお知らせ致します。
3/7~8 むつ小川原港でのオカッパリでの釣果です。
時合、活性とも低くまだまだですが、40cmオーバーは週数匹上がっています。
東沖防波堤も同様ですが、9日には最大49.5cmが上がりました。
3/9 ジギングツアーの画像です。
前日までの西風暴風で出港が危ぶまれましたが
風が弱くなるとの予報で何とか開催できました。
当日も海上ではまだまだ強風の為、岸から限られた近場のポイントにしか
いけない状況での釣果としてはまずまずでしょうか。
本命の海サクラマスは、1.5~2kgクラスで船中10匹強。
水深70m ヒットゾーンは中層から船下まで。
魚探でも魚影は薄く、また強風下の中、活性の影響でしょうかほとんどがスレ掛かり。
時間帯は、10:00頃からでやはり下げ止まりの潮が緩み始めた30分くらいに集中。
まだこれからがTOPシーズンですので、今後に期待しましょう。
マダラは、船中30匹以上とまずまずの釣果です。
型もまちまちで1.5kg~最大で83cm 5kgクラスまで。
水深100m ジグは120gでカラーは、何でも。
インチクのシェイクでもガッチリフッキング!!
その他、アイナメ最大53cm、沖メバル30cm、中型マゾイの他ヤリイカ1杯。
マダラも浅場で5月中旬頃まで狙えます。メータークラスの大型は次回以降に期待!!!
氷上のワカサギ釣りも、いよいよ終盤。
先週末段階では、氷の厚さはまだ確保していますが表層が解け始め、
日々氷の表面積も週毎に少しずつ小さくなってきています。
天候次第では、抜ける箇所も出始める可能性がありますので無理をしない方が賢明でしょう。
いずれにせよ今週からは要注意レベルですので、現地判断で中止するなど十分ご注意ください。
海のオカッパリも先週末の悪天候で釣果は上がらず、小型のカレイがポツポツ。
冬と春とのせめぎ合いで不安定な天候が当面続きますので、ワカサギ同様安全第一で釣行ください。
また、悪天候の為2日の船のツアーは中止になりましたが、9日に順延して開催する予定です。
※遅くなりましたが、3月23日の大会要項をアップしましたので参加ご希望の方はご確認ください。