
マハゼもこんなに大漁の年も珍しいですねー。
狙って釣れば20cmクラスが50匹以上の方もいます。
港湾内のサビキは、相変わらずカタクチイワシが好調です。
遅れて来た分長く続いています。
足元には、十分注意してお楽しみください。
だんだんヤリイカの割合が多くなり、型も胴長30cmオーバーも上がり出してきました。
中には稀に胴長40cmクラスの大型も。日によって釣果はまちまちですが、30~50杯の方もいます。
当面は、楽しめそうですがくれぐれも安全第一でお願いします。
ホッケは、ぶっこみでの大歓迎のうれしい外道です。毎年のことですが、狙って数が上がれば嬉しいのですが。
メタルジグでもジャーク&フォールで狙えますが、なかなかオカッパリからは難しいですねー。
クロソイは20cm台が多いですが、昨日ワームで40cmオーバーを海面まで上げたのですがまたもや5lbラインブレイク。
不意の大型が掛かることがありますので、やはりタックルバランスは
ML以上にしないとなかなか対応しきれませんねー。
時期は少し早いですが、海アメマスの魚影もチラホラ。これからが本番です。
引き続きカタクチイワシが、絶好調です。
今年のシロギスもそうでしたが、そろそろ終盤かと思いつつ
いつまで続くのでしょうか。13日には、20kg釣った方もいるようです。
マイカ、ヤリイカは、型、数共まちまち、バラバラです。
胴長20~25cmがメインですが、中には微妙なアタリの10cm以下のコロッケサイズも。
先週は、数が伸びませんでしたので終息しないことを祈りましょう。
※先週の雪で道路はもちろん防波堤も、路面凍結、また夜はブラックアイスになっています。
悪天候時の釣行は控えまた、命綱のライフJK、スパイクブーツなどなど安全装備は万全でお願いします。
ご承知の通り、日本海の漁港でハタハタ取り2名の方の落水死亡事故が続いていますので
くれぐれも無理はせず、安全第一でお願いします。けして人ごとではありません。
自分の身を守るのはあくまで自分自身です。
コンスタントに数釣りが楽しめるのは、カタクチイワシとチカですねー。
根魚のカレイ、アイナメは先週はパッとせず、マハゼ、メゴチのエサ取りが
多いので、針サイズを小さくしてマハゼ狙いも良いかも。
またオカッパリのイカは、先週からマイカよりヤリイカが多くなってきましたが、
低活性、また群れが小さく数釣りは苦戦。このまま終息しなければ良いのですが。
東沖防波堤では、夕マズメ以降よりも14:00~17:00の日中の方が
爆釣する日もあるようです。回遊物は、読めませんので回数を重ねるしかありませんねー。
海水温10℃になっても、まだカタクチイワシが釣れています。
チカの群れが入りだせば両方同時に掛かります。
同じサイズですので、3.5~4号の針でOKです。
先週オカッパリで50cmのマコガレイが上がったようですが、
40cmオーバーも数本釣れてきました。アイナメは、30cm前後が多いようです。
沖堤でも、クロソイ、メバルは相変わらず好調の他
マコ、アイナメの数が上がりだしてきました。
イカもこの時期にしては珍しく、ヤリイカよりマイカが大半ですが
函館のイカメシのようにパンパンです。胴長40cmを超えるとトルクのある
強力な引きが楽しめます。
本命のヤリイカは、時期がずれているだけなら良いのですが、
魚影の薄いまま終息しないか少し心配にはなりますねー。
むつ小川原港東沖堤防周りでの、ボートキャスティング&ライトジギングです。
沖目ではマイカの他、マサバの40級が若干まだ居残っています。
エギの他イカジグでも好釣果でした。
今年も残り1ヶ月をきりましたので、今後のTOPシーズンに期待したいのもです。