
うねりは取れたのですが、西風が強く体感温度は思った以上に下がります。
ポイントによってはイシガレイも上がりますが、ほとんどはマコガレイです。
20~40cmクラスで型もばらつきますが、だんだん肉厚になってきています。
人間にとっては辛い季節ですが、根魚の活性は上がりますので
これからに期待しましょう。
画像は、リンク頂いているFC投人の皆さんの釣果画像です。
ありがとうございます。
25日 泊沖エサ釣りツアー
残念ながら今回大型は出ませんでしたが、7~8割が中型のクロソイ。
50cmクラスのヒラメが1枚の他、アイナメ、沖メバルが数本。
オカッパリ同様中々渋い状況でした。強風の中、みなさんお疲れ様でした。
※今年の当店船釣りツアーは、今回で終了です。
来年3月からジギング、エサ釣り共に開催致しますので
あらためて宜しくお願い致します。
またしても珍魚種!!!
11/23 六ヶ所サーフ ミノー
シマガツオ 50cm
ナント、ナント、サーフキャスティングでシマガツオ、別名エチオピアです!!
シーバス狙いの外道ですが、とても貴重な釣果です。強力なやり取りだったことでしょう。
通常船釣りで水深150~200m以上では、根物狙いの外道で掛かりますが、
水深2~3mのサーフのシャローでヒットするとは。摩訶不思議、なにが掛かるかわかりませんねー。
先日朝、ロックフィッシュ狙いで港湾奥のブロック際をワームで通したら、60cm級の
雄の精悍な顔をした秋味が掛かりました。水深6~7m、上まで上げたのですが、ライトロッドに5lbライン。
1、2分のやり取り後ラインブレイク。タモ入してくれる方が入ればランディング出来たのですが。
この時期、思わぬ大型が掛かることがありますので、ひとつ上のタックルでやった方が良いかも。
先週同様週末は強風時化、そして吹雪。
今年は寒い冬になるのでしょうか。いずれも先週平日の画像です。
カタクチイワシは、型が若干小さくなりましたが9日までは5~10kg以上と順調に釣れていました。
一気の水温低下でそろそろ終盤でしょうか。
マサバも数は大分減りましたが25~30cmクラスが
まだポツポツ。海水温只今13℃です。
マコガレイの40cmクラスは、リンクのFC投人若手ホープの方が仕留めた良型です。
このウネリ、底荒れが落ち着けば更なる大型に期待できるでしょう。
東沖防波堤では、先週50cmの大型マコが上がったようです。
クロソイは、20~30cmの中型で楽しめます。ワームでの反応が薄い時は
ハードプラグでスイッチが入る時もありますのでお試しください。
ロックシーズン、カレイ同様大型に期待したいものです。
また、特に夜釣りでは、アイスバーンや防波堤際の張り出した雪など
足元は十分確認して安全第一でお楽しみください。
10.11日の土日は強風時化で釣りにはなりませんでしたが平日の画像です。
捕食する青物が薄くなったからでしょうか。
カタクチイワシが港湾内に溜まり出しました。群れに当たれば大釣りになります。
チカも大小バラバラでワカサギサイズから20cm級まで。
今週末は海が安定すれば釣果に期待できます。
海水温の低下と共にマコガレイの他アイナメも岸寄りし出してきました。
本格的な根魚シーズンです。大小問わず魚種も増えてきました。
それにしてもこのお腹。人間同様メタボにはご注意を。
夜は夜で活発な捕食活動が繰り広げられています。
夜空の星のように見えるのがカタクチイワシ様です。
画像ではわかりませんが、胴長40cmクラスの大型のマイカとコヤリイカが
カタクチイワシを追い回して食い上げてくるのがはっきり見えます。
この状況では、エギを通しても全く関心を示しません。
昨年のオカッパリは不漁でしたが今年はどうなるのでしょうか。
これからヤリイカのTOPシーズンに入りますが
くれぐれも無理をしないよう細心の注意でお楽しみください。
ナイトゲームのライフJKはお忘れなく!!!
小魚のサビキは日によってムラがありますがまだ楽しめます。
また場所によっては、ジャンボチカ20cm、海タナゴ20~25cmと魚種も
増えてきました。
それにしてもシロギスは、いつまで続くのでしょうか。
マコガレイ晩秋の本格シーズンインでしょう。
3日の夜半から4日のAM9:00頃までで25~40cmを15枚
上げた方もいます。
週が変わるごとに数が上がりだしてきました。
今後、大型のアイナメも期待できますねー。
ヤリイカはまだ胴長15cm前後と群れ、型ともに小さく
トップシーズンはこれからです。
ウキ釣り、エギングでお楽しみください。
※今後、特にナイトフィッシングにおいては事前の天候確認また現地での目視判断など、
けして無理をせず安全第一でお願いします。
最低限ライフジャケットは必ず着用の事、昨年の様な事故が二度と起きないよう
無理な釣行は止めてください。
本人はもちろん事故が起きた後では悔やみ切れません。
一人、一人個人の問題ではなく、釣り人全員の問題です。
自分の身を守るのは、あくまでも自分自身です。皆さんの再認識をお願いします。
むつ小川原港東沖防波堤でも、青物の魚影が薄くなりましたので
投釣師の姿が多くなりましたねー。
アイナメ、カレイとも中型クラスはあがっていますので
これからゴーマルオーバーに期待できるでしょう。
ヤリイカ、マイカはムラがありますが、メバル、クロソイは好調なようです。
また、テトラ帯には乗らないなどくれぐれも無理は禁物、安全第一で。
今後は真冬並みの防寒対策、また万全の安全装備でお楽しみください。