
シロギスは、いつまで続くのでしょうか。
こんな当たり年は記憶にありませんねー。
産卵でしょうか太った良型が防波堤から5~10mのチョイ投げでもまだ上がっています。
サビキの小魚もムラがありますが、まだ当面楽しめそうです。
28日にはカタクチイワシが入れ掛かりで10kg以上釣った方もいます。
よほど大きな群だったのでしょう。また7~8cmチカも上がりだしました。
カレイ、アイナメもそろそろオカッパリの秋のシーズンを迎えそうです。
水温の低下とともに大型に期待したいものです。只今海水温16℃です。
小ヤリの姿もチラホラ。
10/27、28 むつ小川原港
40cm級の青物は、相変わらず早朝にポツポツ。そろそろ終盤でしょうか。
カタクチイワシが釣れ出して来ましたので、最後の大釣りに期待したいのですが。
10/20 (土) むつ小川原港
うねりが若干入ってきていましたが、
コアジ、また9月上旬以来のカタクチイワシ様が朝から
入れ掛かりでした。9号針のサビキにさえ食ってきましたので
可也の高活性だったのでしょう。中には、25cm近いアジも数匹。
久しぶりの大釣りです。シーズン終盤、11月上旬頃まででしょうか。
相変わらず鳥山、ボイルは長続きせず青物の接岸回遊数は
少ないので、根気良くキャスティングするしかありません。
イナダは、丸々と太っていて十分楽しめます。
カタクチイワシの大群がご入港すれば数も上がるのですが。
これからの終盤戦に期待したいものです。
10/14 むつ小川原港 サワラ
7:30過ぎ、それまで無反応状態でしたが、突然小さなボイルが少し沖目から湧き出し、
22~23cmサヨリが追われて港湾に入ってきました。
一気に沸き立ったのですが、ボイルも短く中々ヒットには至りません。
只今海水温19℃です。オカッパリでは、あと2週間程度でしょうか。
10/13 東沖防波堤(渡船)
夜渡しでの釣果です。
青物は魚影もだんだんと薄くなり、ヒットゾーンも水温が安定しているボトムに多くなってきたようです。
これから海水温の低下で、カレイ、アイナメの秋の根魚またヤリイカのシーズンに入ります。
カレイはまだ釣れ出してはいませんが、アイナメは外海キャストで
40cm級が上がりだしてきましたので、徐々に岸寄りしだしているようです。
16℃を目安に数と共に良型が上がりだしてくるでしょう。
今後は、防寒対策は万全で、それ以上にけして無理はせず安全第一でお楽しみください。
海水温も20℃と変わっていませんが、イナダ、大サバが
安定せず、大きな群れでの岸寄りはまだまだ少ないようです。
回遊魚ですので仕方ありませんが、東沖防波堤でも同様です。
朝の5:30~6:30前後の釣果が高いのですが、時合も短く
高活性も長く続きません。釣行回数を重ねるしかありませんねー。
港湾内では、引き続きコアジ、コサバは順調です。
シロギスは、これから終盤です。
※ またしても、珍魚種が上がりました。
ブッコミで45cmのマトウダイ、ルアーでシイラ80cm、ウキ釣で黒鯛40cm。
いずれも画像はありませんが、お客さんからの本人情報です。
短い秋のシーズン、今後に期待しましょう。