
30日の日曜日の港湾内は、朝から快晴で多く方々で大賑わいでした。
コサバの他マイワシの25cmクラスの群れが入っていて大釣りだったようです。
海水温も先週と同じ20℃ですので、今週末の3連休もサビキ釣りで賑わいそうです。
オカッパリの青物は、40cm級のマサバが少なくなり、
イナダの40cm級が上がりだしました。
釣果はまだ安定していませんが、ベイトのカタクチイワシ次第で
接岸すること事を祈るしかありませんねー。
30日早朝むつ小川原港で、ワラサ級(55~60cm)をタモ網に
入れようとした時にバラシタ方が入るようですので、残り少ないシーズンに
期待しましょう。
海水温16℃を境に南下しますのであと2~3週間でしょうか。
気を抜いた時に大物が掛かることがよくありますので、
ドラグ調整はしっかりと。
9/23 泊・白糠沖ジギングツアー
8月のツアーでは、60cmのワラサ級が2~3本でしたが、
今回は船中20匹強上がりました。
水深70m~50mライン、ボトムをとってから巻上げ中層での
ヒットです。
やはりジギングは、この時期がトップシーズンですねー。
10月中旬頃までは、十分狙えるでしょう。
その他クロソイ、ヒラメ、ソウダガツオとクロマグロの若魚。
オカッパリからこのサイズが狙えると最高なんですが。
次回10月の船のツアーは、エサ釣り、ジギングとも
10/28(日)です。今年も残りわずかです。
どうぞ奮ってご参加ください。
只今参加者募集中です!!!
申込書はこちらからどうぞ。
先々週の台風大時化の影響も多少懸念されましたが、
シロギスは好調持続中です。
太っていて型も良く、15日には100匹釣った方もいます。
これから終盤ですが、今月中は楽しめそうです。
カタクチイワシの群れが時々接岸しだしてきましたが、
まだ群れが小さくまた、イナダ、マサバの40cm級も薄いようです。
カタクチイワシが港湾内に居ついて、コンスタントに釣れ出せば青物の良型の
トップシーズンになるのですが。
まだボイルを通しても中々ヒットには持ち込めませんねー。
ヒラメの44cmは、ボイル中のウキ釣りのサビキに食い上げてきました。
やはりイワシを追って来たのでしょう。
今年は、数は少ないですが型は良さそうです。
あと数週間の季節限定、今後に期待しましょう。
9/12 常連さんの東沖防波堤(渡船)での釣果です。
マイカ胴長20~25cmの入れ掛かり。
ウキ釣り、エギング両方で忙しかったようです。
オカッパリからは、10月以降に狙えます。
その他、イナダ、マサバの40cm級を10匹程度。
さぞや心地よい疲れだったでしょう。
根魚も含め後半のトップシーズンが楽しみです。
先週末の台風で、外海は底荒れで茶色く濁り、
港湾内にもウネリが入ってきました。
日曜日は、若干ウネリは取れましたが底荒れ状態は変わらず
サビキの小魚も日中は低活性。
夕マズメ以降にマイワシの群れが入ってきて、
25cmクラスを50匹以上釣った方がいますが、数日間海が落ち着くまでは
厳しそうです。
今後は、水温の低下と共にカレイ、アイナメの
秋のシーズンの良型が期待できます。
ワカシ、イナダ、マサバなど青物がまだ安定しない中、
やっとカタクチイワシの群れが徐々に入港し出してきました。
ヒラメ同様彼らの主食ですので、これからのトップシーズンに
期待しましょう。今後は、ヘビータックルで。
またカレイ同様、クロソイも今後上向くでしょう。
余談ですが、仙台港の防波堤から、80cmのカンパチを上げた方がいるそうです。
恐れ入りました。さぞや凄まじいやり取りでしょう。ちょっと想像が出来ませんねー。
9月15日(土)フィッシングトーナメントin六ヶ所 沖堤大会
只今 参加者募集中です。
今週一杯、受付していますので
どうぞ奮ってご参加ください。詳細は、申込書でご確認ください。