
昨年とうって変わってシロギス好調です。ポイントに当たれば30匹以上の人も。
カレイ、アイナメが不調なので大型も含め今後に期待大です。
夜釣りでは、マイカが若干入っていますが2桁の数釣りは難しい状況で
今後のベイト次第でしょうか。
青物はこれからが本番ですが、昨年のような一部マサバの40cmクラスも
回遊し出してきました。まだ、本格的なボイルは見られませんので
広範囲に中層をマメに探るしかありません。
ワカシもまだ群れが小さく狙っては釣れませんが、
徐々にサイズアップしてきています。
40cm級は8月下旬以降でしょう。
だんだん準備し出して来ている方も増えてきました。
良い年になるよう祈りましょう。
週末のむつ小川原港港湾内でのサビキ釣りです。
中旬の台風以降うねりがまだ取れない中、港湾奥では
コサバの群れが入りだし、サビキ釣りが始まりました。
コアジ、カタクチイワシ、カマス、コダイが若干混じりますがほとんどが
コサバですので太めのハリス仕様の仕掛をオススメします。
一人で150匹以上の方も。
マコガレイもやはり30cm以下の小型で、
数は出にくくなりましたが肉厚で太っています。
また、港湾内のあちこちで2年ぶりのシロギスが上がり出してきました。
12cm前後が多いですが、大きいもので20cmクラスも釣れています。
ナント コサバ狙いのサビキに2匹掛かった方もいます。
今年は良さそうですので、今後の数釣りに期待大です。
※15日(予備日16日)開催予定のフィッシングトーナメントin六ヶ所沖堤大会は、
悪天候の為中止になりましたが、8月4日(土) (予備日翌5日(日))に
順延することとなりました。あらためて参加者募集致しますのでどうぞ奮ってご参加ください。
詳細は、店内スタッフまた、当HPの要項、申込書でご確認ください。
※訂正
7/9にアップしましたヌマガレイですが、ヌマガレイではなく
"マツカワ"の間違いでした。(ヌマガレイは、ヒラメと同じ左向き。)
近年ほとんど聞いたことがありませんが常連さんに聞いたところ、
年間数匹は上がっているようです。
食味は、★★★★★だそうです。
あらためて訂正致します。
週末大荒れのむつ小川原港です。
毎年この時期の風景ですが、海鳥が大時化で打ち寄せられる
遊泳困難な小魚を待ち構えています。
海が安定すれば、いよいよサビキシーズン開幕の予感です。
青物も早くこ~い!!!
先週に引き続き小型のマコガレイがメインになりましたが、
40cmオーバーも週数本上がっているようです。
マコ、イシの他珍しく40cmの肉厚ヌマガレイも上がりました。
阪神タイガースを思わせるようなツートンカラーです。
海タナゴは、ナントブラーイソメです。
小さくても引きが強いので十分楽しめます。
夕マズメ以降は、マアナゴが本格シーズンインです。 外道でエサ取りの赤目フグ、メゴチ、ウグイもうるさくなりますので 針サイズを大きくするなど対策が必要になります。
海サクラマス 60cm 2.63kgの見事なサイズです。
この方昨年も同等サイズを日中に上げています。
なんとも羨ましい限りです。
むつ湾マダイ 67cm 3.65kg
午前船 5名 船中20匹
前半も産卵時期で終盤戦ですが、その日によっては
二桁釣れています。午後便は苦戦したようです。
初マダイゲット、おめでとう!!!
イシガレイも若干混じる小型が多い中、6月30日(土)の夜釣りで50cmの大マコが 港湾奥チョイ投げで上がりました。まだ、40cmオーバーの居残りがいるようです。
また、海水温の上昇と共にエサ捕りも増えてきました。 7/1現在で18℃と先週よりも1℃高くなっています。
また、群れが小さく数釣りは無理ですが、豆アジご一行様が入港していますので これから団体さんが来ると例年のようなサビキシーズンも近いことでしょう。
むつ湾内では、セグロ、豆アジ、コサバが入っていますのでこちらではあと2~3週間で しょうか。今後のヒラメ、青物に期待しましょう。
まだまだ走りですが、20cm台のワカシが一部回遊しだしてきました。 小さくても青物の引きは格別です。スレ掛かりでごめんなさい。 それにしてもオカッパリでは例年8月ですので、早すぎますねー。
ヒラメもまだ小型ですが、港湾内に入っていますので 今後イワシ、コアジの魚影が濃くなれば良型が上がりだすでしょう。 今後が楽しみです。
オカッパリのヒラメ情報も少しずつ増えてきました。メタルジグの他ブッコミのエサ釣りで40cmクラスを上げた方もいます。
※資源保護の為、魚の必要以上のキープや小型のリリースのご協力 お願いします。