先週のむつ小川原港港湾内での釣果です。
大型は上がりませんでしたが、30cmクラスでも筋骨隆々の肉厚マコです。
人間と同じで短期間に高水温になると活性が落ちますので、涼しくなる夕マズメ以降の方が型も出るようです。
クロソイはチビソイが多く、中々25cmオーバーが出ませんねー。ライトタックルで小型のプラグで楽しめます。
オカッパリのヒラメ情報も少しずつ増えてきました。メタルジグの他ブッコミのエサ釣りで40cmクラスを上げた方もいます。
※ 県条例により35cm以下のヒラメは持ち帰り出来ませんので、リリースをお願いします。皆さんのご協力お願いします。
今時期の水温にしては昨年より3~4℃も高く、6/25現在17℃まで上がっています。上がる速度が速すぎます。
そのおかげかどうか、イエローテールの情報もチラホラ。今後に期待しましょう。
6/12 早朝港湾内でマコガレイの肉厚47cmが上がりましたが、
それ以降は手のひらサイズから30cm前後と小ぶりになってきました。
海水温16℃とこの時期にしては可也高くなっていますので、
日中よりは夕マズメから夜、また防波堤からは、80~100m位の遠投が良いようです。
渋い中でも20匹以上釣った方もいますので、今後の数釣りに期待しましょう。
サーファー画像は6/16の朝で、ウネリが強く外海は底荒れ状態。
他は6/17で快晴微風。気持ち良さそうにマイボートの方々が大勢出ていました。
ヒラメも徐々に浅場に来出したようですので、オカッパリから狙えるシーズンも早まりそうです。
堤では、先々週に引き続き一人50枚釣った方も、またクロソイ、メバルの数釣りが楽しめます。
週末のむつ小川原港です。潮廻りも悪く、そして濃霧、さらにウネリも残りアタリも薄く全体的に低活性でした。 東沖防波堤では、引き続きマコガレイの数が上がっているようです。 今週14日木曜日からの大潮3連チャンと週末に期待しましょう。
クロソイは、6/9 尻屋沖水深20~30mライン
最大52cm 2.4kgを筆頭に50クラスだけで数本。その他アイナメ、ナメタガレイと好調だったようです。
マコガレイ、ムシガレイ(水草ガレイ)は、6/9尾駮沖水深20mラインです。
大型は出ませんでしたが、数釣りで楽しめたようです。特にムシガレイは高級魚です。
舌の上でとろけるような刺身でいただいたことでしょう。
6/11 源氏ヶ浦沖 午前船 9名 船中29本
最大77cm 6kgクラス アベレージ 60~65cm
日によって釣果はばらつきますが、やはり可也上向きなようですねー。
ハシリとしても良型揃いです。昨年の様な爆釣モードになるのでしょうか。
6/3 (日)のむつ小川原港です。
特に沖堤は、釣り大会のような人数で70~80名位でしょうか。
悪天候続きの先々週までのうっぷんが一気に爆発したような多さです。50枚以上の方も出たようです。
港湾内での投釣りでも、マコガレイの肉厚の中型の数が上がり出してきました。
5/29に52cmのオオマコが上がったようですが、沖堤同様カレイの数釣りシーズンに
突入したようです。
海水温も思っていた以上に一気に上がり、4日朝で15℃まで上がっています。
また、尾駮沖のマイボート水深20mラインでは、30~40cmの肉厚のヒラメとポイントによっては水草ガレイも上がっています。
ベイトも数種類確認できますので、海サクラやヒラメの他青物も例年より早まるかもしれません。
昨年の様な良い前半戦のシーズンの予感に期待しましょう。