
オカッパリでの釣果はまだまだ渋い中、3年ぶりにマツカワガレイが上がりました。
一部の地域で放流もされてはいるようですが、純天然物はとても希少で値段も食味も最高級のカレイです。
一切れでも食べてみたいですねー。
煮付け、塩焼きはもちろん特にさしみは絶品のようです。
28日のジギング画像です。
海サクラマスは、50~60mラインのボトムから中層でのヒットでやっと例年並みの水深になりました。
型は相変わらずまちまちで、大きな個体で2.5kg前後。
4月20日頃まで楽しめる期間限定の高級魚です。
マダラは、浅場のノッコミがいつもの年より遅れぎみで、トップシーズンはこれからで5月中旬まで狙えます。
※29日現在、4月のツアー申込み状況は4日、10日は満席、
18日はまだ空きがありますのでエサ釣りも含めご検討ください。
また、5月のツアー予定は、2日と23日でマダラ、アイナメ、ソイの根魚ツアーになります。
先週もこの時期の季節風とはいえ連日の強風、そして週末は暴風警報で大荒れ。
ここ数日の沿岸はうねり続きで底荒れ状態、海の色は内側でさえまっ茶色で濁りがひどい中
20日(土)の朝丸々太ったマコガレイ47cmが上がりました。
総じてアタリも薄く海水温が少しずつ上がるのを待つしかありませんねー。
活性が上がるにはもうしばらくかかりそうです。
21日のツアーももちろん中止です。
先週は、爆弾低気圧の記録的な春の大雪、暴風続きでまともに釣りができる状況ではありませんでしたねー。
海水温も平年より1~3℃も低く、3~4℃まで下がっています。
雪代の影響で特に沿岸部は低水温、オカッパリの釣果が上向くにはもうしばらくはかかりそうです。
今週は2月の展示会の画像の一部をアップします。
オカッパリの投釣りは、まだまだ低水温で口は使わず渋い釣果の中6日の日中49.5cmの大型マコが上がりました。
産卵後で痩せてはいますが、これから海水温が徐々に上がり荒食いモードに突入すればゴーマルオーバーも十分期待できます。
いずれにせよ海水温次第、昨年渋かった分今年は期待したいですねー。
7日今年最初の海サクラマスジギングツアーの画像です。
泊、白糠沖ではやっとシーズンイン、4月中旬頃まで狙えます。
型は40cm前後の小型から55cm前後の2.5kgクラスまで。
ボトムでアイナメ、ソイの他マダラの10kgオーバー、中層で海サクラマスと魚種もだんだん増えてきました。
春も遠からじ、オカッパリ、船釣りともこれから本番です!!
画像で確認いただけると思いますが、先週一週間で各沼の景色も一変、氷上のワカサギ釣りはほぼ終了です。
今週の気温予報は、夜は0℃以下、日中は5℃以上と氷も、平地の雪解けも進みそうですのでまた来年に期待しましょう。