The Dream and the Enjoyment 夢と楽しみを
7月の営業時間は、平日10:00~20:00 土日祝日は、7:00~20:00
店休日は毎週水曜日です。
船のツアーは、7月26日に開催予定です。
海アメ&海サクラマスダービー第2弾開催中です!!。

最新釣果情報   ※尚、当HP内の画像は、無断転載禁止となっていますので 宜しくお願い致します。

6月の釣り情報

2009/06/29

むつ小川原港では、20~30cm前後のマコガレイ。
潮廻や高活性の日に当たれば、40cm級が5~6枚混じりで20~30匹以上の人も。
日中は、コチ、ハゼの猛攻撃が多くなってきた。
ルアーでの海アメマス、海サクラマスは、まだ60cm級が狙える。

夕方以降は、引き続き小型のマイカ。
まだ釣果にばらつきはあるが、ベイト次第で入れ掛かりの時も。
天候、気温次第だが、しばらくは楽しめそう。

先々週との温度差は、最大でナント17~8℃と一転して梅雨明けのような夏モード。
フリースJKから一気にTシャツへと一週間でこれだけの気温差がある年もなかなかありませんねー。
急な海水温の上昇でコオナゴ、イワシなど小魚の群れが港湾内に入ってきて、それらを追ってきたマイカが夕方以降に狙えます。
ベイト次第ですが活性が高い時間帯は入れ掛かりになりますが、また同時に蚊などの虫の猛攻にもなりますので薄手のブルゾンや虫除けは必ず用意することをオススメします。

当面は楽しめそうです。

尺タナゴとマコガレイ40cmです。
厚み、体高共にGOODサイズです。
特に海タナゴは例年以上に魚影は濃そうですので今後期待大かと思います。

※毎年恒例の六ヶ所村観光協会主催の
 第13回フィッシングトーナメントin六ヶ所 むつ小川原港沖堤大会
 8月29日(土)に決定致しましたので参加者募集致します。
 詳細は要項申込書にてご確認いただき、店頭またはFAXにて受付致します。
 お一人様でも、グループでもどうぞ奮ってご参加ください。



2009/06/22

むつ小川原港では、マコガレイの他イシガレイが若干混じる。
18日には日中でマコガレイ26枚上げた人も。
20~30cm前後が多いが、最大でマコガレイ48cm。
海タナゴはうねりが取れず喰いは渋い。

夕方以降港湾奥では、小型のマイカ。
胴長13cm前後の小型が多いが中には20cmクラスも。

今週はやっと日中最高気温が20℃を超える日が多くなりそうですが、まだ太平洋の海の状況が安定するまでもうしばらくはかかりそうです。
マコガレイも小型が多くなりましたが、最大で48cmを筆頭になんと26枚上げた方もいますので今後は海水温次第でしょうねー。アイナメはまだ沖目のようです。

夕方以降港湾奥では、小型のマイカがライトエギングで楽しめます。
近年夏イカがイマイチでしたので、今年は長く続いてくれればよいのですが。
小さいとは言え、墨にはご注意ください。

※尚、6月28日開催予定のエサ釣りツアーは、7月5日に順延になります。
若干名様あらためて募集致しますのでスタッフまで問い合わせください。



2009/06/08

むつ小川原港では、マコガレイ。
手の平サイズから30cm前後と型はまちまち。
多い人で15~20匹。
先週もやませ、低温、うねりが続き総じて釣果も伸びず。
港湾奥では、日によって手首イカの魚影も見えてきた。

先週もやませ、低温続きで14日の日曜日は最高気温11℃と昨年の冷夏並の肌寒い日が続いていて海水温も上がる気配がありません。
エルニーニョで今年も北日本は、冷夏の気配が濃厚な感じがしますねー。
そんな中、マコガレイを20枚前後上げた方もいますので、少しずつでも海水温が上がっていけば釣果も伸びるのですが気温、天候次第ですのでなんとも予測しがたい状況です。
港湾奥では、夕方以降群れはまだ大きくはありませんが手首イカもポツポツ上がりだしてきましたので今年は期待したいものです。



2009/06/08

むつ小川原港では、30cm前後マコガレイがポツポツ。
強風、うねりがとれず引き続き釣果も苦戦。
ルアーでのクロソイは小型が多い。
海タナゴも今後、海が落ち着けば数釣りに期待がもてそう。

週末毎に荒れる天候のバイオリズムが続いていてストレスが溜まりますねー。
最高気温も15度前後と昨年のように冷夏の予感がしないでもありません。
太平洋はうねり、底荒れで目立った釣果もありませんでしたが、
常連さんがワタリガニ 甲羅長20cmのウルトラビッグサイズを上げたそうです。
それにしてもデカすぎます。
いずれにせよ海水温次第ですので、気温が上がって海が落ち着くのを 待つしかありませんねー。
今週は日中20度前後になりそうです。



2009/06/01

むつ小川原港では、マコガレイ、海タナゴ。
先週はやませ時化続きで釣果は伸びず。
今後海水温次第だが、海が落ち着けば数が狙えそう。
外道でマハゼ、夜釣りで小型のマアナゴ。

先週は停滞低気圧のおかげでやませ、強風、時化が続き、上がりかけた海水温もまた低下したでしょう。
オカッパリでの釣果も伸びない中、25日の日中常連さんが海サクラマス60cm 3kgを釣り上げました。
体高、重量とも文句なしの見事なサイズです。31日現在のダービー登録暫定1位です。

このクラスの強烈な引きとトルクはなかなか味わえません。ランディングまではエキサイティングだったでしょう。
食味も最高、羨ましいですねー。築地の卸値でも、数千円~1万円はするでしょうねー。

ホントおめでとうございます。あと約2ヶ月、気負わず、無理をせず更なる大物にチャレンジください。

投釣りでは、ここ数日間の間に珍しいカレイが2枚上がりました。
こちらのオカッパリではほとんど聞いたことがないですねー。
ナント サメガレイ(三陸、福島、岩手では、ほんだがれい)かと思われます。
底引き網に少量入る程度で通常は150m以上のいわゆる深海に生息し、 食性、行動形態などはまだ正確に解明されていないカレイのようです。
1匹は青いそめに、もう1匹はサンドワーム2”です。
見た目のせいかなかなか値は付かないようですが、 ヒラメのように縁側がとれ、食味は特に煮付けは絶品のようです。
見た目が悪い魚はおいしいとは言いますが、しかし不気味ですねー。



5月の釣り情報

2009/05/25

むつ小川原港では、マコガレイの他海タナゴ。
マコガレイは小型が大分多くなってきたが、40cmオーバーも週数本。
海タナゴは、20cmから最大で32cmの大物も。

泊、白糠沖の船釣りは、根魚の他中型のマダラ。
マダラはもうしばらくは楽しめそう。

今年は、せっかく晴れれていても強風の日が例年に比べ多いような気がします。
海ではもうしばらく薄手の防寒は必要ですねー。
マコガレイはだんだんと小型が多くなり、エサ取りのコチ、ハゼ、カニがうるさくなってきました。
海タナゴは、潮が動き出すと一気に高活性になりばたばたと釣れ出します。
20~25cm前後が多いですが、なかなか尺オーバーはお目にかかれません。
強烈な引きが味わえたことでしょう。さすがにタモ入したそうです。

泊、白糠沖の船釣りは、60cm前後のマダラがもうしばらくは楽しめそうです。
次回ツアーは、アイナメ、ソイが中心で6月28日に開催予定です。只今参加者募集中です。



2009/05/17

むつ小川原港では、中型のマコガレイが3~10枚前後。
最大では50cmクラスも上がったようだ。
海タナゴは食い渋りが続いているが、海水温が上がれば今後に期待できそう。
ルアーでは海アメマス、海サクラマスとも60cmオーバーの大型が狙える。

東沖防波堤では、マコガレイ30~50枚と数釣りで楽しめる。

先週も西風強風の日が多く、まだまだ天候も安定基調にはなりませんねー。
マコガレイも週毎に数は上がってきていますが、エサ取りも増え、小型も多くなってきました。
週1~2枚50cm級も上がっていますので今月一杯は大型が狙えます。
また、むつ湾マダイのシーズンもこれから本番です。
安全装備は万全で事故の無いようお楽しみください。



ツアー・釣り大会情報

イベント情報

第13回「フィッシングトーナメントin六ヶ所」太平洋むつ小川原港沖堤大会
2009年6、7月泊沖エサ釣り&ジギングツアー
2009年Big Ocean 海アメ・海サクラダービー

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